混合水栓の水漏れの修理方法

蛇口が水漏れしているときにシンプルな蛇口ですと、「なんとなく自分で直せそう」と思えても混合水栓となりますと二の足を踏む人がいます。

構造が複雑に見えるからですが、基本的な仕組みは単水栓と同じですのでチャレンジする価値はあります。単水栓を「直せる」と思った人なのですから、ある程度DIYに自信があるはずです。そのような人は是非ともチャレンジしていただきたいものです。昔のことわざに「弘法筆を選ばず」というものがありますが、一般の人は弘法大師ではありませんので工具を準備することは大切です。

専門家を目指すわけではありませんのでわざわざ高価なものを購入する必要がありませんが、やはり工具をそろえることは修理の基本です。最もよく使う工具はナットを緩めたり閉めたりするスライドレンチやプライヤーです。昔のものではペンチなどでも代用が可能ですが、やはり使い勝手な最もよいのはスライドレンチです。

この工具がありますと、多少大きめのナットでも軽く緩めることができます。プライヤーやペンチですとナットの大きさによってはかなり力が必要な場面があります。ですので女性の場合は必須の工具と言えます。慣れていない人は水漏れ修理では細かな作業をしないと思っている人がいますが、内部構造的には細かな作業をすることもあります。そうした場合に備えて精密ドライバーも容易しておいたほうが無難です。同じ意味でピンセットも必要です。水漏れ修理に際しては、蛇口そのものを外すときに使う水栓レンチや六角レンチ、+ドライバーなどもあったほうが便利です。

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